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NPO法人 結婚生活カウンセリング協会の理事長を務めさせて頂いている大塚くにこです。
私は、人生カウンセラー・離婚カウンセラーとしての長い経験の中で、多数のご相談者からの依頼を受け、“結婚生活”の難しさを痛感しています。それを証拠に、離婚カウンセラーとして活動して以来、ご相談のお申し込みは後を絶ちません。
離婚相談にいらっしゃったご相談者から、よく「そういえば、結婚当初(結 |
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婚前)から、問題の片鱗は感じていた」「もっと前からこういうノウハウを知っていれば良かった」という声を聞きます。 そうです、みなさんはその原因に気づいていて、ただ解決のチャンスを逃していただけなのです。
私自身、20数年前に離婚を経験しています。しかし、当時は今のように相談先が充実している訳でもなく、どこに相談していいかが大きな悩みでした。 法律家に相談は言ったものの、感情のケアがなかったため、1人で思い悩んでいました・・・。
しかし、現在ではインターネットも普及し、相談先も溢れており、ご相談者の受け入れ態勢が整っています。その反面、”質”が問われ初めています。
結婚に関する悩みは3段階あります。最初は恋愛、次に結婚生活、最後に離婚問題です。 現在ではそれぞれが独立した形で運営されており、垣根がない場合でも”心理カウンセリング”という制限を出られず、専門性が薄くなってしまっています。 そして、全てを一貫して受けている場所がほとんどありません。 |
それぞれが独立しているため、ご相談者の時間的・経済的労力は増すばかりです。結婚に関する悩みというものは、必ず関連性があるのにおかしいですよね。
恋愛の悩みであれば、結婚した後の悩みに当然つながります。結婚生活の悩みであれば、もしかしたら離婚問題に発展するかもしれません。そして、離婚相談であれば、その後のメンタルケアが必要ですし、新しい人生のための恋愛相談が必要になってきます。
もう相談先を迷う必要はありません。あなたが抱えている結婚に関する悩みを全て引き受けます。 |
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